FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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金融用語入門~その3

最近FXのスワップ運用にも興味を持ち出した管理人です。

ミニ株入門として、今回は証券関係の金融用語を中心に入門していきましょう。ミニ株は株初心者に人気の投資商品ですが、とはいっても立派な株式投資です。しっかりと勉強して資産運用に役立ててください。

[ミニ株入門|日経平均株価]
日経平均株価とは、日本の株式市場を代表する株価指数のこと。指数算出の対象となる225銘柄は東京証券取引所第一部上場銘柄から流動性や業種セクターのバランスを考慮して選択されており、株式市場全体の動向を敏感に表します。

[ミニ株入門|TOPIX(トピックス)]
東証株価指数(とうしょうかぶかしすう)のことで、東京証券取引所が日々計算し発表している株価指数のこと。東証第一部の毎日の時価総額を基準日の時価総額で割って算出されます。

[ミニ株入門|外国為替証拠金取引]
FX取引とも呼ばれ、通貨ごとに定められた証拠金を証券会社等に預託しておこなう通貨の売買取引のこと。

[ミニ株入門|MMF(マネーマネジメントファンド)]
主要な投資対象を短期金融資産とするオープン型の公社債投資信託のこと。

[ミニ株入門|ETF(上場投資信託)]
特定の株価指数、債券指数、商品価格などに連動することを目的に運用される投資信託で、通常の株式と同じように金融商品取引所において、いつでも売買が可能。

[ミニ株入門|ヘッジファンド
アメリカで生まれた私的な投資組合(特定・少数の投資家や金融機関などから出資を受ける)の一種で、規制の及ばない租税回避地域(オフショア)に設立する投資会社も多い。

ミニ株入門~複利効果

ミニ株入門として、資産運用に欠かせない「複利効果」のご紹介です。資産運用を始める際に、是非理解しておきたい考え方なので、理論や計算式にしっかりと入門しておきましょう。

[資産運用入門;複利効果]
まず簡単に『複利』について説明しておくと、複利とは、利息も再投資に回して利息が利息を生むような状態のことです。

例えば、「1年複利」といった場合、1年間の収益を毎年、再投資に回していくことです。このようにして複利運用していくと、利息が利息を産む状態になり、資産は雪だるま式に膨らむことになります。これが『複利効果』と呼ばれるものです。

簡単な計算式で確かめることが出来ますので、一緒に計算してみましょう。

(例1)100万円を5%で10年間複利運用した場合
計算式……100万円 × (1.05×1.05×……×1.05;10年間)=約163万円

(例2)100万円を5%で10年間単利運用した場合
計算式……100万円 + {(100万円 × 0.05) × 10年間}=150万円

5%の複利運用と5%単利運用した場合では約13万円もの累積効果の差がでてくることがわかります。もっと極端な例では、年率平均10%の成績で株式投資の運用できたとすると、100万円を20年複利運用した場合約672万円にもなるのです。単利運用の場合には300万円なので、倍以上の開きが出ることがわかります。

数%の違いが長い期間で大きな差を産むのが「複利効果」の特徴です。FXスワップで長期投資を考えている人は複利効果に要注目です!

経済