FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
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ミニ株入門~資産運用入門

「投資」とは、国語辞典によると『利益を得る目的で、資金を証券・事業などに投下すること』(三省堂提供「大辞林 第二版」より)とあります。かなり漠然としたイメージですが、「投資の結果によるリターンが期待出来るもの」、「元本の保証が必ずしもないもの」と考えるといいかと思います。

[資産運用入門|投資入門]
資産運用のブログなどには、投資や資産運用のことを「財テク」などと書くことがありますが、財テクの方が身近かもしれませんね。投資は資金を預けて、将来のある時点で投下資金よりも多くの金額が戻ってくることを期待するものです。当たり前のようですが、これを忘れると投機や浪費になってしまいます。

[投資入門|投資対象]
株式・債券・不動産が投資対象として考えられます。投資期間が短い程、年換算利回りは上下に大きく振れ、大儲けできるかもしれないし、大損するかもしれないことになります。逆に、投資期間が長くなる程、年換算利回りは安定します。

また、株式・債券・不動産の年換算利回りの振れ幅は、株式が最も大きく、次いで不動産、債券となる傾向があります。金融用語入門で覚えた用語で説明すると、『株式のボラティリティが最も高く、次いで不動産、債権の順番』ということになります。

[投資入門|株式]
株式投資は、投資期間が10年を超える長期投資では年換算利回りは10~14%程度になるようです。

[投資入門|債権]
債券は安定した投資商品と云われ、長期的には年換算利回りは4~6%程度になるようです。

[投資入門|不動産]
不動産投資はまとまった資金が必要になりますが、不動産投資信託(REIT)を活用すれば小額から不動産投資を行えます。

ミニ株入門~株式分割

今回はミニ株入門として、株式関連の金融用語についてみていきましょう。今回はミニ株にちなんで、『株式分割』についてまとめていこうと思います。

[ミニ株入門|株式分割]
『株式分割』とは、資本金を増やすことなく株式数を増やすことを云い、以前は無償増資とも呼ばれていました。1株をいくつかに分割し、発行済みの株式数を増やすことになります。

例えば、1株を2株に分割すると株主の持ち株数は自動的に2倍になります。株数は2倍になりますが、1株の価値は半分になるため、理論上は資産価値は変わらないことになります。1株100円の株を1000株持っていた場合、2分割されると、1株50円の株を2000株持つということになります。

[ミニ株入門|株式分割の影響]
株式分割の影響ですが、株式数が増えて株価が安くなりますので、一般投資家からの引き合いが増えるメリットが発生します。需要が増えれば、株価が上がる要因となります。簡単な計算式で比べてみると分かりやすくなります。

<例>株価が10円上がった場合を想定
A. 1株=100円 × 1000株(10万円) ⇒ 1株=110円 × 1000株(11万円)
B. 1株=50円 × 2000株(10万円) ⇒ 1株=60円 × 2000株(12万円)

(A.)と(B.)を比較すると、(B.)の方が同じ10円の株価上昇で1万円余計に増えた計算になります。実際の株価に与える影響はこれほど単純ではありませんが、株式分割で1株の値段を下げることでこのような影響が期待出来ることになります。

経済