FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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ミニ株入門~株の起源

ミニ株を勉強するまえに、株についてお話します。みなさんは株の起源について知っていますか?そんなことはどうでもいいと言われればそうかもしれませんが、知識の一つとして知っておくのもいいと思います。また株についてよくわかっていない人であれば、とても分かりやすいので起源について知っておきましょう。

色々な説はありますが、元々商船会社が融資を募ったのが株式のはじまりとされています。多くの融資を集めて船を買いそして海外との貿易で利益をだすことで融資した人にも利益がでるのです。その融資したことを証明するのが株券ということです。どうですか?とても分かりやすいでしょう。ただ融資にはリスクがあります。融資した船が天災や海賊によって貿易ができなかったらどうなりますか?そうです融資が必ずしも利益に繋がらないことが分かるでしょう。これがリスクとなるのですね。つまりリスクもあるが利益が出るかもしれないというのが株なんですね。

最近では株を少ない単位から買うミニ株や、一日で何回も株の売買をするデイトレードなどが有名です。JASDAQに上場している新興企業への投資でハイリスクハイリターンを狙ったり、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析のような分析を活かした投資など人それぞれの投資スタイルがあります。どれもメリットデメリットがあります、ぜひ自分にあった株の投資スタイルを見つけて下さい。株に興味がもしでたのなら、調べてみてください。

ミニ株入門~複利効果

ミニ株入門として、資産運用に欠かせない「複利効果」のご紹介です。資産運用を始める際に、是非理解しておきたい考え方なので、理論や計算式にしっかりと入門しておきましょう。

[資産運用入門;複利効果]
まず簡単に『複利』について説明しておくと、複利とは、利息も再投資に回して利息が利息を生むような状態のことです。

例えば、「1年複利」といった場合、1年間の収益を毎年、再投資に回していくことです。このようにして複利運用していくと、利息が利息を産む状態になり、資産は雪だるま式に膨らむことになります。これが『複利効果』と呼ばれるものです。

簡単な計算式で確かめることが出来ますので、一緒に計算してみましょう。

(例1)100万円を5%で10年間複利運用した場合
計算式……100万円 × (1.05×1.05×……×1.05;10年間)=約163万円

(例2)100万円を5%で10年間単利運用した場合
計算式……100万円 + {(100万円 × 0.05) × 10年間}=150万円

5%の複利運用と5%単利運用した場合では約13万円もの累積効果の差がでてくることがわかります。もっと極端な例では、年率平均10%の成績で株式投資の運用できたとすると、100万円を20年複利運用した場合約672万円にもなるのです。単利運用の場合には300万円なので、倍以上の開きが出ることがわかります。

数%の違いが長い期間で大きな差を産むのが「複利効果」の特徴です。FXスワップで長期投資を考えている人は複利効果に要注目です!

金融用語入門~その2

前回に引き続いて、今回も金融用語に入門していきましょう。今回もカタカナ英語を中心にご紹介していきます。

[金融用語入門|ディスクロージャー]
企業の社会的責任が強調されてきている昨今、企業が一般投資家や株主、債権者などに対して、経営内容などの情報を開示すること。

[金融用語入門|リスク]
資金運用におけるリスクとは、「将来、損をするのか、少しだけ得をするのか、あるいは予想以上に得をするのか」等が決定されていない、又は、予想通りにいかない可能性のこと。

[金融用語入門|ボラティリティ]
資産価格の変動の激しさを表す指標のことで、オプションでは、原資産価格が1年間でどの程度変動するかを年率(%)で表示したもの。価格変動が激しい場合、「ボラティリティが高い」といい、価格が安定してあまり上下しない場合、「ボラティリティが低い」と言います。

[金融用語入門|レバレッジ]
レバレッジとは「梃子(てこ)」のことで、少額の投資資金で、大きなリターンが期待できることを意味します。

[金融用語入門|ストックオプション]
あらかじめ決めた価格で自社株を買うことができる権利のこと。企業業績がアップして、株価が上がるとストックオプションを付与された人の利益が増える仕組みなので、会社の業績を伸ばす動機づけとなる効果があります。

[金融用語入門|ペイオフ]
金融機関が破綻した際に、『預金保険機構』によって1金融機関につき預金者1人当り元金1000万円までと、その利息が保証されるが、それを超える元金および利息分は保証されないこと。

ミニ株入門~株式分割

今回はミニ株入門として、株式関連の金融用語についてみていきましょう。今回はミニ株にちなんで、『株式分割』についてまとめていこうと思います。

[ミニ株入門|株式分割]
『株式分割』とは、資本金を増やすことなく株式数を増やすことを云い、以前は無償増資とも呼ばれていました。1株をいくつかに分割し、発行済みの株式数を増やすことになります。

例えば、1株を2株に分割すると株主の持ち株数は自動的に2倍になります。株数は2倍になりますが、1株の価値は半分になるため、理論上は資産価値は変わらないことになります。1株100円の株を1000株持っていた場合、2分割されると、1株50円の株を2000株持つということになります。

[ミニ株入門|株式分割の影響]
株式分割の影響ですが、株式数が増えて株価が安くなりますので、一般投資家からの引き合いが増えるメリットが発生します。需要が増えれば、株価が上がる要因となります。簡単な計算式で比べてみると分かりやすくなります。

<例>株価が10円上がった場合を想定
A. 1株=100円 × 1000株(10万円) ⇒ 1株=110円 × 1000株(11万円)
B. 1株=50円 × 2000株(10万円) ⇒ 1株=60円 × 2000株(12万円)

(A.)と(B.)を比較すると、(B.)の方が同じ10円の株価上昇で1万円余計に増えた計算になります。実際の株価に与える影響はこれほど単純ではありませんが、株式分割で1株の値段を下げることでこのような影響が期待出来ることになります。

ミニ株入門~指値注文と成行注文

今回のミニ株入門は、ミニ株に関する注文方法の違いにスポットを当ててみましょう。前回、ミニ株は翌営業日の『成行注文(なりゆきちゅうもん)』で購入するとご紹介しました。この成行注文ともう一つ『指値注文(さしねちゅうもん)』という方法があります。

[ミニ株入門|成行注文]
成行注文とは、「いくらでもいいから買い」「いくらでもいいから売り」という注文方法のことで、株数を指定して注文します。成行注文は価格的にはやや不利になることがありますが、即座に約定する可能性が高いというメリットがあります。

[ミニ株入門|指値注文]
指値注文とは、希望価格を指定する注文方法のこと。例えば、売り注文を出すときに「900円以上で売りたい」、買い注文を出すときには「850円以下で買いたい」というように、希望価格を指定する方法です。価格指定しない成行注文に比べて、希望価格を指定出来るメリットはありますが、取引相手が見つかるまで約定しません。

[ミニ株入門|ミニ株の購入]
前回のミニ株入門でもご紹介したように、ミニ株取引の場合、証券会社に注文を出しても、実際に取引されるのは翌営業日の朝一に成行注文によって取引されます。なぜ成行注文にするかというと、成行注文であれば買いそびれや売りそびれの心配がなく始値(その日の最初に売買が成立したときの価格)で約定することになっているからです。成行注文なので、必ずしも希望価格で購入出来ないというリスクがミニ株にはあります。

経済