金融用語入門~その2
前回に引き続いて、今回も金融用語に入門していきましょう。今回もカタカナ英語を中心にご紹介していきます。
[金融用語入門|ディスクロージャー]
企業の社会的責任が強調されてきている昨今、企業が一般投資家や株主、債権者などに対して、経営内容などの情報を開示すること。
[金融用語入門|リスク]
資金運用におけるリスクとは、「将来、損をするのか、少しだけ得をするのか、あるいは予想以上に得をするのか」等が決定されていない、又は、予想通りにいかない可能性のこと。
[金融用語入門|ボラティリティ]
資産価格の変動の激しさを表す指標のことで、オプションでは、原資産価格が1年間でどの程度変動するかを年率(%)で表示したもの。価格変動が激しい場合、「ボラティリティが高い」といい、価格が安定してあまり上下しない場合、「ボラティリティが低い」と言います。
[金融用語入門|レバレッジ]
レバレッジとは「梃子(てこ)」のことで、少額の投資資金で、大きなリターンが期待できることを意味します。
[金融用語入門|ストックオプション]
あらかじめ決めた価格で自社株を買うことができる権利のこと。企業業績がアップして、株価が上がるとストックオプションを付与された人の利益が増える仕組みなので、会社の業績を伸ばす動機づけとなる効果があります。
[金融用語入門|ペイオフ]
金融機関が破綻した際に、『預金保険機構』によって1金融機関につき預金者1人当り元金1000万円までと、その利息が保証されるが、それを超える元金および利息分は保証されないこと。



