ミニ株入門~資産運用入門
「投資」とは、国語辞典によると『利益を得る目的で、資金を証券・事業などに投下すること』(三省堂提供「大辞林 第二版」より)とあります。かなり漠然としたイメージですが、「投資の結果によるリターンが期待出来るもの」、「元本の保証が必ずしもないもの」と考えるといいかと思います。
[資産運用入門|投資入門]
資産運用のブログなどには、投資や資産運用のことを「財テク」などと書くことがありますが、財テクの方が身近かもしれませんね。投資は資金を預けて、将来のある時点で投下資金よりも多くの金額が戻ってくることを期待するものです。当たり前のようですが、これを忘れると投機や浪費になってしまいます。
[投資入門|投資対象]
株式・債券・不動産が投資対象として考えられます。投資期間が短い程、年換算利回りは上下に大きく振れ、大儲けできるかもしれないし、大損するかもしれないことになります。逆に、投資期間が長くなる程、年換算利回りは安定します。
また、株式・債券・不動産の年換算利回りの振れ幅は、株式が最も大きく、次いで不動産、債券となる傾向があります。金融用語入門で覚えた用語で説明すると、『株式のボラティリティが最も高く、次いで不動産、債権の順番』ということになります。
[投資入門|株式]
株式投資は、投資期間が10年を超える長期投資では年換算利回りは10~14%程度になるようです。
[投資入門|債権]
債券は安定した投資商品と云われ、長期的には年換算利回りは4~6%程度になるようです。
[投資入門|不動産]
不動産投資はまとまった資金が必要になりますが、不動産投資信託(REIT)を活用すれば小額から不動産投資を行えます。



